田島ルーフィングは「防水材」の会社です! 「防水」と聞いても普段の生活の中で頻繁に耳にする言葉ではないだけに、わかりづらいところがあるかと思います。
ここでは、そんな「防水」のコト、「田島ルーフィング」のコトを簡単にご紹介します。もっと知りたい方は、リンク先や説明会に来ていただき是非質問をしてみてください。

「防水」とは、『外からの水を(内へ)通さないようにすること』です。身近にある携帯電話やデジタルカメラ、傘やレインコートなどにも使われています。その中でも、私たち田島ルーフィングは、建物の「防水」に深く関わっています。
実は頑丈に見える鉄やコンクリートも、雨や風など過酷な条件の中でひび割れ、そこから水が漏れます。もし防水がなかったら、中にいる人は濡れてしまいますし、建物も壊れやすくなります。それらを防ぐために必ず防水が必要となります。普段の生活で気づくことはありませんが、どの建物にも必ず使われています。私たちが生活する上で「ないとこまる」ものなのです。
「水が存在する」場所なら、どこにでも使われています。例えば、学校の屋上やマンションのベランダ、地下鉄やトンネルなどにも使われています。ただ私たちは、そこに防水があるということに気づいていないだけなのです。
大きく分けると、「塗る」と「貼る」があります。その建物の広さや構造、また環境や状況に合わせて、最適なものを組み合わせ使っています。
終わりではありません。建物にも寿命があるように、防水も一生ではありません。より長く維持するために、約15年から20年に一度、その機能を回復させる必要があります。その調査・診断を行うのも、私たちの仕事です。まるでお医者さんみたいですね。
防水以外には主に「屋上緑化」と「デザインフィルム」の事業があります。時代の変化とともに、人々が求める価値も変わってきました。価値の変化に合せて事業を立ち上げ、90年という防水の歴史を通して、新しい価値を提供しています。













